~地域活性化と公園価値向上に向けた取り組みをスタート~
一般社団法人ちちぶ結いまち(本社:埼玉県秩父市、代表理事:深田 雅之、以下、ちちぶ結いまち)は、この度、埼玉県が募集した県営公園「秩父ミューズパーク(以下、本公園)」のネーミングライツパートナーにおいて、本公園内にある2施設「スカイロード・イチョウ並木」、「展望ちびっこ広場」の命名権を取得いたしました。
これにより、同施設は2026年1月1日から新愛称「結いまちの道」、「展望結いまちひろば」として運用されます。

<12月24日開催 県営公園ネーミングライツ契約締結式の様子>
左より、埼玉県知事 大野元裕氏、ちちぶ結いまち代表理事 深田雅之、秩父市長 清野和彦氏
■背景
本公園は、埼玉県を代表する広域公園として、多くの観光客・地域住民に利用されています。
当社は、地域社会に根差した企業として「秩父市及び周辺地域の先端技術等を活用した産業の活性化による地域振興の推進」を目的として掲げており、本ネーミングライツ取得はその一環として実施したものです。
■ネーミングライツ取得の概要
対象施設 :スカイロード・イチョウ並木、展望ちびっこ広場
新愛称 :結いまちの道、展望結いまちひろば
■本取組みを通じて実現すること
1.公園利用環境の向上への貢献
命名権料は公園の利用環境や自然環境の魅力アップ、公園施設の老朽化対策等に活用され、より快適で安全な公園づくりに貢献します。また新愛称が利用者に愛されるように地域への情報発信をいたします。
2.地域振興への取り組み強化
秩父地域の観光・飲食・体験事業と連携し、地域経済の活性化につながるプロジェクトを本公園で展開していきます。
